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中村晃子「虹色の湖」他 厳選!お勧めソング

演歌・昭和歌謡・歌謡曲 お勧めソング!

中村晃子 プロフィール

生年月日:1948年01月03日、出身地:千葉県習志野市

 

1963年、第2回ミス・エールフランスコンテストの準ミスに入選。それが契機で松竹からスカウトを受け入社。「七人の刑事」で映画デビューを果たします。 

 

キングレコードから「青い落葉」でレコード・デビュー、7枚目のシングル「虹色の湖」が大ヒットしオリコンランク3位、80万枚のセールスを記録。

 

1968年リリースの「砂の十字架」もヒットし、この年の「第19回NHK紅白歌合戦」に初出場、「虹色の湖」を披露します。

 

女優業でも「鬼龍院花子の生涯」、「探偵物語」などで活躍する一方、アニメ「可愛い魔女サブリナ」や「ライオン・キング 2」の吹き替えなど声優としても活躍。


中村晃子 厳選ソング! 代表曲・ヒット曲

「虹色の湖」

虹色の湖 Fuji Music ch

1967年10月発売の7枚目のシングルです。

作詞:横井弘、作曲:小川寛興

 

イントロから飛び出す重厚なドラムとベースラインが魅力的です。


「砂の十字架」

砂の十字架

1968年3月発売の8枚目のシングルです。

作詞:横井弘、作曲:小川寛興

 

GS調が踏襲されて期待通りのヒットになりました。


「恋の綱わたり」

恋の綱わたり

1980年6月発売の34枚目のシングルです。

作詞:福田陽一郎、作曲:三木たかし

 

自身も出演したTBSテレビ系列木曜連続ドラマ「離婚ともだち」に起用されました。


ドラマ「離婚ともだち」(TBS)1980年

キャスト

櫟夏子:大原麗子、健:田村正和、海原広:藤竜也、海原真弓:浅野温子、海原京子:稲野和子、佐川康男:津川雅彦、紀子:中村晃子

 

あらすじ

櫟(くぬぎ)夏子は、東京の渋谷公園通りにあるファッションビル「パル」の宣伝プロデューサー。離婚して5年となり、大学講師の健と同棲生活を送っていた。ある日、駐車場で車をぶつけられたのがきっかけで企画プロダクション社長の海原広と知り合い、そして「夏のキャンペーン」で夏子と広は一緒に仕事をするようになった。しかしお互い第一印象が悪かったせいか、二人は喧嘩を繰り返す。その広は、娘の真弓が18歳になったら妻と離婚するということになっているが、真弓は既にその18歳になっていた。そして夏子は、夏のキャンペーンのモデルとして真弓を起用すると提案してきた。

「あまい囁き」

1973年8月発売の28枚目のデュエット・カバーシングルです。 訳詞:杉紀彦、作曲:G.Ferrio、川上英一

 

1973年発売のダリダさんとアラン・ドロンさんによるフランス語版カバーは世界中で一世を風靡し、日本でも”あまい囁き”という邦題で大ヒット、それ以降、中村晃子さんと細川俊之さんのカバーもヒットを飛ばします。

 

デュエット曲ですが歌っているのは中村晃子さんのみで、細川さんはそれに対してセリフで返し、その掛け合いの絶妙さが人気となります。