やしきたかじん「やっぱ好きやねん」他 厳選!お気に入りソング

男性ミュージシャン ~1990年 お勧めソング!

やしきたかじん プロフィール

生年月日:1949年10月5日、出身地:大阪府

 

1971年に、京都レコードから「娼婦和子」でレコードデビューしますが、刺激的且つ退廃的との理由で程なく発売禁止、廃盤に。

 

1976年にアルバム「TAKAJIN」で再デビュー。

 

1981年、アニメ映画「機動戦士ガンダム」の主題歌「砂の十字架」がヒット。その後、「やっぱ好きやねん」、「なめとんか」、「あんた」など多くのヒット曲を送り出し、 ポップスから演歌調の曲まで幅広い楽曲を歌える歌手として評価されています。

 

また、関西弁による毒舌や味のあるキャラクターを活かしたタレントとしても人気を獲得。読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」や関西テレビ「ムハハ no たかじん」など、大阪を中心にTV番組の司会やラジオのパーソナリティなどで活躍します。


やしきたかじん 厳選ソング! 代表曲・ヒット曲

「やっぱ好きやねん」 女性の心を歌った歌詞が心に染みる名曲です

やっぱ好きやねん

1986年9月発売の13枚目のシングルです。

作詞・作曲:鹿紋太郎

 

「やっぱ」は関東弁ですが、「女性の一途な気持ちややり切れなさを歌いたいのであって、関西弁の歌を歌うのが目標ではない」ということでこのフレーズに決まりました。

 

「好きやねん」も、関西人は「好っきゃねん」と歌っています。


「東京」 ピアノソロから始まり、テンポが高く小気味いい楽曲です

東京

1993年3月発売の20枚目のシングルです。

作詞:及川眠子、作曲:川上明彦

 

たかじんさんのシングルの中で一番ヒットした曲です。

 

大阪の女性が東京の男性を好きになり、東京の町でのエピソードや感情が描かれています。その為、タイトルは「東京」ですが、歌詞が関西弁になっています。

 

たかじんさんの曲の人気は関西が中心でしたが、この曲は関東など関西以外の支持が高いのが特徴です。


名古屋で単身赴任をしていた頃、たしかに「東京」は大阪よりもよく歌われていました。私も関西では全く歌っていなかったのですが、名古屋では毎回一度はたかじんさんの曲を歌っていました。

「あんた」 切なさにあふれた歌詞が素敵です

あんた

1984年5月発売の12枚目のシングルです。

作詞・作曲:伊藤薫

たかじんと一人目の妻との想いをベースに作られており、たかじんの最も思い入れのある曲のひとつであった。一人目の妻が急死してすぐのコンサートではこの曲を歌っている最中に泣き崩れて立ち上がれずに歌えなかった。

 

たかじん二度目の再婚直後の1994年8月のシアタードラマシティのコンサートのラストで歌って以来封印されており、次に歌うのは生涯最後のコンサートのラストの曲とまで言い切っていたが果たせなかった。

やしきたかじん - Wikipediaより


「なめとんか」 ダメな男性を諦めきれない女性の悲しい恋愛ソングです。

なめとんか

1990年5月発売の18枚目のシングルです 。

作詞・作曲:鹿紋太郎

 

ABCテレビ「晴れ時々たかじん」のテーマ曲に使われました。

 

「いつもついていく女ばかりやから、開き直る女の立場で歌を作ってくれへんかなぁ」という、たかじんさのリクエストによりできた曲です。ただ、鹿紋太郎さんが、この曲の強烈な歌詞が原因でスランプ状態に陥り、たかじんさんへの最後の提供曲となりました。


「ICHIZU」

ICHIZU

1987年8月発売の14枚目のシングルです。

作詞・作曲:鹿紋太郎

 

最初は「ナニワ・トワイライト」というタイトルの予定でしたが、たかじんさんが「今回は関西色を避けたい」と全面的に歌詞の変更を依頼して出来た曲です。


「大阪恋物語」 最愛の人への想いを歌っています

大阪恋物語

大阪恋物語 コブクロ

1989年の17枚目のシングルです(非売品 配布のみ)

(1989年4月発売のアルバム「The Vocal」に収録されていますが、シングルのリリースはありません)

 

たかじんさんのコンサートのラストで歌われることが多い定番曲です。


『大坂の陣400年音楽祭』イベントにて 

やしきたかじんの 「大阪恋物語」をカバー!

~たかじんの想いにこたえ、コブクロ熱唱~

  

6月末に、やしきたかじんさんの奥様から、1通の手紙を頂きました。

そこには、やしきたかじんさんが生前、“元気になった時にやりたいこと”や“音楽への想い”、“大阪への愛情”などをしたためたノートのコピーが添えられていました。

 

コブクロ2人は、それに感銘を受け、今回のこの『大坂の陣400年音楽祭』でやしきたかじんさんの想いを実現させたいと思い、たかじんさんが歌って欲しいと書いてくれていた「大阪恋物語」をカバーする事となりました。

コブクロコミュニティサイトTeam Kobukuroより引用

「ゆめいらんかね」

ゆめいらんかね

1976年10月発売の正式的なデビューシングルです。

(前作の「娼婦和子」が発売禁止になったため)

 

作詞:荒木十章、作曲:家鋪隆仁

本名名義で作曲をしています。


「機動戦士ガンダム 砂の十字架〜哀 戦士〜めぐりあい」

機動戦士ガンダム 砂の十字架〜哀 戦士〜めぐりあい

1981年2月発売の7枚目のシングルです。

作詞・作曲:谷村新司

 

アニメ映画「機動戦士ガンダム」(劇場版3部作の第1作)の主題歌です。

 

ガンダムの世界観にマッチしている壮大な楽曲です。


歌詞が理解できなかったこと、ジャケットが主人公アムロ・レイのイラストで自分の写真が無かったことなどで、たかじんさんは、この歌のことを「人生最大の汚点」と語っています。

 

ただ、谷村さんが大学の先輩にあたり、また、高校の同級生である堀内孝雄のグループという間柄だったので、双方の関係は悪化せず、自身の番組に谷村さんがゲストで出演した際は、この曲についてしばしばネタにしています。