都はるみ「北の国から」厳選!お気に入りソング

昭和歌謡・演歌・歌謡曲 お勧めソング!

都はるみ プロフィール

生年月日:1948年2月22日、出身地:京都府京都市

 

芸能好きの母親が、5歳の時から日本舞踊とバレエを習わせ、6歳から母親自ら浪曲と民謡を教え始めます。 

 

1964年、「困るのことヨ」でデビュー。「アンコ椿は恋の花」で日本レコード大賞新人賞受賞します。その後、数多くのヒット曲を生み、名実ともに日本を代表する女性演歌歌手となりました。

 

うなるような力強いこぶし回しや、波打つような深いビブラートが独特で、演歌界の第一人者となります。1976年「北の宿から」で日本レコード大賞受賞。

 

1984年に芸能界から引退しますが、1987年に音楽プロデューサーとして、1989年には歌手としても復帰します。


都はるみ 厳選ソング! 代表曲・ヒット曲

「北の宿から」 別れた男性への未練が歌われています

北の宿から Fuji Music ch

1975年12月発売の67枚目のシングルです。

作詞:阿久悠、作曲:小林亜星

 

アンコ椿は恋の花」、「涙の連絡船」に続いて3曲目のミリオンセラーとなりました。第18回日本レコード大賞及び、第9回日本有線大賞をダブルで受賞。史上初の快挙でした。

 

歌詞にインパクトのあるフレーズが並び、重厚感あふれるメロディーが魅力です。


「大阪しぐれ」 北新地などが登場する大阪のご当地ソングのひとつです。

大阪しぐれ Fuji Music ch

1980年2月発売の80枚目のシングルです。

作詞:吉岡治、作曲:市川昭介

 

「第22回日本レコード大賞」で最優秀歌唱賞を受賞するなど、大ヒットを記録しました。

 

雨の大阪を舞台に、1人の男性と添い遂げたいと願う女性の姿を描いています。


「好きになった人」 リズミカルで心が弾ける曲です

好きになった人 Fuji Music ch

1968年9月発売の37枚目のシングルです。

作詞:白鳥朝詠、作曲:市川昭介

 

彼氏が帰ってくるまでずっと待っている という内容の歌詞ですが、明るく元気にさせてくれます。


「アンコ椿は恋の花」 こぶしと特徴のあるビブラートが堪能できます

アンコ椿は恋の花 Fuji Music ch

1964年10月の3枚目のシングルです。

作詞:星野哲郎、作曲・編曲:市川昭介

 

この曲で第6回日本レコード大賞の新人賞を受賞しました。

 

伊豆大島で暮らす16歳の少女が、都会へ帰っていったた彼氏からの連絡をずっと待っている、という歌詞になります。

 

タイトルの「アンコ」とは、伊豆大島では目上の女性を指し、「お姉さん」の訛った語とされています。


「涙の連絡船」 圧倒的な歌唱力と安定感です

涙の連絡船 Fuji Music ch

1965年10月発売の11枚目のシングルです。

作詞:関沢新一、作曲:市川昭介

 

ミリオンセラーとなり、「第16回NHK紅白歌合戦」に初出場をした記念すべき楽曲です。

 

1983年、マドンナになった「男はつらいよ 旅と女と寅次郎」ではこの曲がモチーフになっています。


「夫婦坂」 せつない女性の心情が歌われています

夫婦坂 Fuji Music ch

1984年9月発売の93枚目のシングルです。

作詞:星野哲郎、作曲:市川昭介

 

引退前最後のステージとなった「第35回NHK紅白歌合戦」でこの曲を歌唱しました。

(5年後「第40回NHK紅白歌合戦」を機に歌手活動を再開)

 

夫婦という絆の奥深さを感じさせる曲です。


「ふたりの大阪 」 二人の別れのシーンを鮮やかに描いています

ふたりの大阪  都 はるみ - トピック

1981年9月発売の82枚目のシングルです。

作詞:吉岡治、作曲:市川昭介

 

もともとは宮崎雅さんとのデュエット曲で、その後、五木ひろしさんとデュエットをして注目を集めました


「浪花恋しぐれ」 亭主関白な夫と我慢強い妻との愛の物語を描いています

浪花恋しぐれ Fuji Music ch

1983年5月発売のデュエットシングルです。

作詞:たかたかし、編曲:斉藤恒夫

 

岡千秋さんとのデュエット曲です。

 

戦前の上方落語界のスター初代・桂春団治さんの破天荒な生き方と、陰で支えた妻との夫婦愛をモチーフにした曲です。